レインボーシックスシージ


FPSとは「ファーストパーソン・シューティング」のことで、一人称視点=主人公と同じ視点になって行うシューティングゲームとなります。
慣れないと少し難しいですが、まるで自分が主人公になったかのような没入感が魅力ですね。
さて、そんなFPSゲームで最初にご紹介するのは「レインボーシックスシージ」です。
シージとは包囲作戦という意味で、屋内を舞台に5人(攻撃側)vs5人(防衛側)で攻防を繰り広げます。
5人という少人数チームでの戦いなので、特に脱落者を出さないことが勝利の秘訣。
一人、二人とチームの人数が減っていくたびに勝利は難しくなっていきます。
屋内という見晴らしの良くない環境も相まって、味方同士でお互いの背を守りながら慎重に戦いを進める、とにかくチームワークが重要なリアリティのあるFPSです。

バトルフィールド5


対戦型FPSとして世界中で人気のシリーズ「バトルフィールド」より、ナンバリング5作目となる「バトルフィールド5」は第二次世界大戦を舞台とした作品となります。
バトルフィールドと言えば大人数でのオンラインマルチプレイによる対戦が人気ですが、本作では最大64人が参加し、それぞれチームに分かれて勝利を目指します。
また今回からの新要素として陣地構築システムが導入され、防衛設備を建設することが出来るようになりました。
それによってこれまでとは違った攻め方や守り方が必要となり、より戦略性が増しましたよ。
対戦FPSと言えばチームの足を引っ張ったらどうしよう、やりこみ勢に嫌な顔をされるのではとなかなか新参しにくい分野ですが、バトルフィールド5は何せ大人数同士での戦いなので、FPSやオンライン対戦の経験があまりない方でも悪目立ちしにくいのが嬉しい点です。
興味のある方はまず本作から腕を鳴らしてみてはいかがでしょう。

タイタンフォール2


「タイタンフォール2」はロボットやAIの台頭する近未来を舞台に、最強の兵士「パイロット」である主人公が銃撃戦で、時には巨大ロボット「タイタン」を駆使して敵を倒していくFPSゲームです。
FPS要素ももちろんですが、アメコミやアニメのような2足歩行ロボットが登場するなどSF好きにはばっちりハマる世界観でしょう。
銃撃戦もただ撃つだけではなく壁を走ったりフックで一気に高所へ飛んだりとスタイリッシュで爽快感のあるアクションが特徴です。
本作の嬉しい点はオフラインのシングルプレイモードがストーリーもしっかりと収録されており、腕に自信のないうちからオンラインに出ていかなくても十分遊べるという点。
FPSが初めての方にもおすすめできる作品ですよ。

コールオブデューティー ブラックオプス4


FPSの中でも特に人気のある「コールオブデューティー」の「ブラックオプス」シリーズ、そのシリーズ4作目となる本作はオンラインマルチプレイ専用タイトルとなります。
とにかく戦闘のリアルさが売りの本作、ド派手なワイヤーアクションや爽快なランアクション等は一切ありませんが、泥臭くリアリティの高い銃撃戦を求めるプレイヤー達に非常に人気です。
本作には新モードとして「BLACKOUT」という最大100人のプレイヤーによるバトルロワイヤルモードが搭載されました。
他のバトルロワイヤル系FPSと違って特徴的なのが、1人で生き残りを目指すソロモードの他に、2人でコンビを組んで協力するデュオモードや、最大4人のチームで勝利を目指すスクワッドモードなど様々なシチュエーションでバトルロワイヤルが楽しめるという点。
戦況やこちらの戦力によって素早く戦い方を変えていく必要があり、非常にやりごたえがありますよ。

STAR WARS バトルフロント II


さて、今回最後にご紹介するFPSは、スターウォーズを舞台としたFPS「バトルフロント」シリーズの2作目となる「STAR WARS バトルフロント II」です。
1より更に美麗なグラフィックで描かれた本作は、まるで映画の中にいるかのような没入感が楽しめます。
大量のストームトルーパーが駆け回り、激しく光線銃が飛び交う戦場はまさしくスターウォーズそのものなので、シリーズのファンであれば間違いなく楽しめることでしょう。
本作では戦闘で入手したポイントと引き換える形でプレイアブルキャラクターを増やすことが出来ます。
キャラクターはルーク・スカイウォーカーやハン・ソロなどの味方キャラは勿論、映画では敵陣営である暗黒卿ダース・ベイダーなども操作することが出来ます。
映画の世界観に浸りたい方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。